友人の不妊治療体験談
小学校からずっと仲良くしている親友は、結婚8年目を迎えてもまだ赤ちゃんができません。そこで、数年前から不妊治療を始めました。不妊には様々な原因が考えられるものですが、親友の場合、旦那さん共々、不妊の原因が考えられないほどの健康体であることが分かったそうです。しいて言うのなら、冷え性や貧血くらいしか考えられないということで、親友は冷え性改善のために整体へ通って姿勢を矯正してみたり、貧血改善のために鉄分の食材を意識して摂り入れるようにしたりと、実践してみているそうです。それでも、なかなか子宝に恵まれないというのは、きっと、精神的な問題なのではないかな、と私は思っています。最近は年齢のことも考えて、ちょっと諦めモードになってきているのです。諦めることによって、それがストレス解消となり、不妊治療をやめた途端に自然妊娠できる人もいるそうですが、親友の場合はどちらなのだろうな、と思っています。不妊治療の専門医指導のもと、治療に通っていた頃は相当ストレスになっていたようでした。今は気が乗らないということで、治療に通うことはお休みしているところですが、気乗りしない時に無理に治療するというのもストレスになると思うので、これは正しい判断と私は思っています。いずれにしても、赤ちゃんを授かれる状態というのは、体も心も最善の状態ではないと難しいと思うので、今のところ、親友はまだ準備期間なのかな、と思っているところです。